ブラックスワン

2008/4/22

The Black Swan: The Impact of the Highly Improbableここ数日、N.Nicholas Talebの The Black Swan に嵌っています。30年ぶりに数学の本を引っ張り出して参照しながら貪り読み、知的興奮状態の最中。まだ読み終えていないので読後感ではなく、いわば書評の予告編。  (続きはこちらへ…)

 いつもながら・・・

2008/4/11

いつもながらメディアとそこに登場する人物はウソツキかなのか、それとも知っていて別の意図で報じているのか・・・そう思うことしきり。食品関係の値上げの話があれこれ喧しい昨今ですが、小麦の値段などが高騰、だから値上げだと説明されています。本当?  (続きはこちらへ…)

 1980年

2008/4/2

庭の花がどんどん咲き始めてきました。春ですね。

唐突ですが、1980年を覚えていますか?
1979年12月ソビエトのアフガン侵攻に抗議して米国や追随した日本などがモスクワ5輪をボイコットした、あの年です。一方、金が最高値をつけたのが同年1月。原油も1バーレル10数ドルから35ドルに急上昇、イラン革命などに端を発した第二次石油ショックの年でした。何か昨今の状況と符帳があいませんか?暫定税率なんかで騒いでいると世界では何かトンデモナイことが進行しているような、そんな今日この頃です。

 積年のマヤカシ

2008/4/1

今日から石油にかかる暫定税率が消え、ガソリンは25円安くなります。この税金は元売り出荷時にかかるらしく、GSの地下在庫がすぐに25円安くなるわけではありませんが、それでも今日から値下げにする所もあるとのこと。以前、某首相が郵政「民営化」で日本を壊す、自民党を壊すとウソぶいていましたが、今回の暫定税率撤廃の方がはるかに日本をいい方向に壊す可能性が高いと私は思いますね。そのことをきちんと伝えないメディアにはいつもながらガッカリです。 (続きはこちらへ…)

 骨董掘り出し人生

2008/3/29

骨董掘り出し人生 (朝日新書 80) (朝日新書 80)中島誠之介 (朝日新書 2007.11.30)

なかなか面白い本でした。読み終わってみると、あのTVの映りもなるほどなぁと納得できるもの。著者は「何でも鑑定団」で有名な中島誠之介さん。この手の人の本はふだん読む気もしないのですが、何故手を出したかといえば、どこかで紹介されていた、本の中で紹介されている著者の生い立ち等に興味を覚えたから、です。


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