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	<title>ARecoNote</title>
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	<description>自然環境の保護保全は生命の基本ですが、最近巷に蠢く環境利権者には要注意！(2007年4月記）</description>
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		<title>お知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 23:57:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[9)extra]]></category>

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		<description><![CDATA[一泉庵とARエコノートをいっしょにしたARecoNote2を開始しました。ご興味の方はどうぞ。
２００８年までの記録として、この「ARecoNote」は残しておきますが、この場所での今後の更新はありませんのでご注意下さい。
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		<title>わが窮状</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 08:25:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[とにかく一度聴いてみて下さいませ。　ジュリー＆大野克夫さんの
わが窮状！
（ご訪問下さった方々へ）
新しいサイト、ARecoNote2に「わが窮状」が含まれるCDの紹介をしています。ご興味あればどうぞ。
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		<title>まやかしのトヨタ</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 03:19:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[9)extra]]></category>

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		<description><![CDATA[西洋歴では今年も後数日残すのみ。家の片付けや掃除もしなくちゃいかなぁと思う毎日ですが、新聞テレビの話をまともに聞いていると物事の判断を間違えるという実例を紹介しましょうか。トヨタが来期赤字転落というニュースのことです。
ビッグ３が転けてしまった今、トヨタが世界最大の売上を誇る自動車メーカーであることは間違いありませんが、その会社が来期は赤字に転落しそうだとのこと。これを聞いて世間の人々は今回の金融破綻の深刻さを改めて感じ入ってしまうことでしょう。でも、トヨタってホンマに大変なのでしょうか。
この会社、2007年に利益が2.2兆円となっています。今年はさすがに景気後退で売上が減少しましたが、来期09年は利益１兆円超えと会社自身が発表していたのはつい先日の８月。それが一転して赤字転落というのですから、わずか数ヶ月に事態が急転したようです。
為替が急に円高に振れたから？　いいえ、トヨタの為替計算はまだ１ドル１００円程度ですから、１兆円利益予想時とさほど変わりません。（９０円前後の現在でもまだ１００円計算ということ自体、何かキナ臭い別のニオイがしますが、まぁそれは横に置いておきませう）。
急に売り上げがなくなるような状況になったのか？　これも違います。昨年夏に米国のサブプライムローン問題が白日の下に晒された時、そのローンを元にした自動車販売が落ち込むことは容易に予想できたはず。ビッグ３は転けてもトヨタは大丈夫だと経営者が考えていたのであれば失格でしょう。生産台数だけで見れば、自動車は既に斜陽産業であることは私が指摘するまでもありませんし。
じゃ何故？　大会社のことですから虚偽粉飾の会計データを使って赤字を装うということはまずないとすれば、答は絞られてきます。赤字になるように決済案件を前倒しにした・・・、これではないでしょうか。会計操作ではよくやると云われている合法的な赤字操作ですね。
え？なぜ赤字にするの?と思った方がいるかもしれません。米国だけでなく世界的な景気後退の中でクルマの販売が難しくなるのは明らかでしょう。でもほんの数ヶ月前までは１兆円利益だと喧伝していたトヨタですから、そこらは既に織り込み済みで戦略を練っているはずです。
でも、ビッグ３が転け、それら合併騒動や従業員解雇の煽りは確実にトヨタにも及んできます。場合によっては一部従業員の引き受けやビッグ３資産の一部引き受けも要請されることでしょう。加えて米国の象徴であった自動車産業が破綻するのにトヨタだけが大幅黒字では米国市民感情も芳しくないと考えることもできます。
そういう諸々を勘案するなら、会計操作で赤字化するのがベターだと経営者が考えるのも宜なるかな。今回の急な赤字転落にはそういった思惑があるのではないでしょうか。
まぁこれはシロウトの推測。ただ、先日のパナソニックの赤字なんかもサンヨー買収を有利に運ぶための戦略だと思いますし、トヨタもそういった流れを見ての判断だったかもしれません。
厄介なのは、トヨタみたいな大企業の怪しい行動に対してメディアがきちんと対応しないこと。なぜ数ヶ月前の黒字発表が２，３ヶ月で赤字転落に変化したのか、本当に予測不可能だったのか。米国の景気後退が原因なら昨年時点で判断できなかった経営者責任はどうなるのか？等々。追及すべき点は山ほどありますが、そういう視点視座はなし。
非正規雇用労働者の解雇や住宅問題のようなセンチメント報道ばかりで、本当に何が起きているのか伝えないメディアの姿勢に大きな裏切りを感じる毎日です。そして被害に遭うのは最後は庶民という構図も従来通り。政治家の愚かさにも呆れる2008年でした。
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		<title>ロビンを待っていたら・・・</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 23:27:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[9)extra]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューヨークタイムズ誌に「私はアメリカ株を買う」という、先日世界第二位のお金持ちであるW.バフェット氏の刺激的な意見表明が載っていました。ポジショントークはあるとしても、お金持ちはこういう時に動くのだなと伺わせる出来事でした。
＊W.Buffet,「Buy American, I am 」（2008/10/17）をお読みになりたい方は、http://www.nytimes.com/　に行き、読むことができます（フリーですが、 会員登録要）。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜ今買いか。
Buffet氏は「他人が強欲な時はおそれ、他人が恐れおののく時は欲を出せ」という相場のルールを示し、恐怖が蔓延する今に注目することを表明します。ご自身は短期的な相場を予測することができないと云いつつ、一方で経済が回復する時には株は騰がるはずと喝破しています。
またBuffet氏、下がった株価はいずれ戻すという過去の経過を説明しながら、「悪いニュースは投資家の最良の友」とまで言い切っています。株価が簡単に戻るとは思えませんが、資本主義的世界観というのはそういうものでしょう（是か非かはとりあえず横に置きましょう）。
Buffet氏は記事の中でいくつか面白い例えや名言を引いています。たとえば、アイスホッケーの名選手ウエイン・グレツキーの言葉で、「わたしはパックの行方を追うのであって、パックがあった場所に滑っていくんじゃない」（勝手訳）。要するに株価の未来を追えとBuffet氏は云いたいのでしょうか。
もうひとつ。So if you wait for the robins, spring will be over　ってのがありました。唐突に出てくるこの文に違和感を感じていましたが、昨日やっと謎が解けました。ロイター日本語版では「こまどりを待っていたら、春は行ってしまう」的な訳でしたが、たしかに表面的にはそうでしょう。でも、これはもっと含蓄深い。
robinsで辞書を引くと、Jackie Roosevelt Robinsonなる名前が出てきます。大恐慌を乗り切った大統領の名前を含む、この野球選手は大リーグ初の黒人選手。その背番号は永久欠番になっているそうです。
もう私の言い分はおわかりですね、つまり、Buffet氏はこう云ったのです。
「オバマを待っていたら、株価は跳ね返ってチャンスはオシマイ」、
そういうことなんでしょう、きっと。springのsが大文字でないことにも注意すべきですね。11月の米国大統領選挙を控えて明快な云い方ができなかったのか、それとも彼独特の言い回しなのか。
実は私もロビンを待てませんでした。ただし、相手は欧州や新興国の株。米国やドルの未来には拭いがたい不信感もあり、未来はどうあってほしいかという個人的な希望を込めて、のストーリー。
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		<title>RSSをご活用下さい</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここ最近のメーラーはRSSの受信ができるようになっているものがあります。AppleのMailもそう。以前のバージョンではできませんでしたが、レパードOS付属のMailならRSSが受け取れるようになっています。でも、つい最近まで放置。昨日iPhoneの日本発売開始のRSSが届いていたので、自分でも操作できるのではないかと試してみると、あらまぁ簡単のできてしまいました。書き込みが滞りがちな本サイトですが、RSS登録しておけば更新時にメールにて連絡がいきます。わざわざ毎回サイトを訪れることもないので是非ご活用下さい。さて、そのやり方は・・・
１）まず、お使いのメールソフトがRSS受信に対応しているかどうかをチェック
＞　対応していないなら、ここでオシマイ。以降はなし
２） 対応メーラーなら、トップページ（HOME）の右側「書籍案内」の下にある をクリックしてみて下さい。
＞　ブラウザがRSS配信に対応していなかったら変化なし。以降はなし。
＞　Firefoxなら問題なくオッケイ
３）そこで対応アプリケーションをお使いのメーラーに設定し、購読ボタンをクリック
４）メーラーに移動し、RSS受信ができるように設定
＞　メーラー（メールソフトのことです）毎に方法が違うのでお使いのもののマニュアルなり、解説をお読み下さい。
これでオシマイ。ではよろしくお願いします。
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		<title>擬装に隠されるマヤカシの商い</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 02:06:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[9)extra]]></category>

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		<description><![CDATA[中国産ウナギを愛知県産と偽り、日本中に売りまくって儲けたお金が3億円？（金額はよくわからない）。メディアは産地擬装ばかり問題にしていますが、本質的な問題はそうではありません。比内鶏、どことか産の牛肉等々、この手のインチキが繰り返されるのはそれが儲かる仕組みがあるからです。さてさて、その問題に解決策はあるのかないのか。
・・・・・・・・・・・・
ウナギの産地擬装が発覚した時、わたしは連れ合いと以下の会話を交わしました。
「この手の擬装はなくならんね、きっと」
「そうやろね」
「ヤリ得なんやもんなー」
「罪に問われないんかな？」
「そりゃ表示義務違反とか、JAS法違反みたいな罪には問われるやろうけど、儲けた分を消費者に返せとか国庫に没収されるとか、ないもんね」
「じゃ、擬装で儲けた分は儲け得ってわけ？」
「そう。悪徳業者にしてみれば、発覚するまでにいくら儲けるかが問題なんじゃないかな」
「ひどい話ね、それ」
「このことをマスコミがきちんと云わないのがなぜか、そっちが気になるんやけどね」
例の船場吉兆によるインチキ商売が発覚して、会社が破綻し従業員が路頭に迷っても、あのインチキで被害を被ったお客さんにちゃんと補償したでしょうか。顧客名簿を持っているはずのお店側は、客一人一人を捜し出して謝罪をし、お金を返すこともできるでしょうが、それをしたのでしょうか。仮に客が請求したとしても店側（の弁護士）は原告適格とかいろんな難癖つけて逃げ回ることでしょう。いくら神妙な顔でテレビカメラの前で演技したところで、要するにヤリ得なわけ、です。
ウナギの件も同じです。わたし自身、某デパートでつい１ヶ月前に愛知県産なるものを一度買ったことがありますが、食べてみると明らかに中国産のような感じ。事件の発覚前だったので、某デパートのウナギはやめておこうと思った程度でしたが、ニュースが出てみるとあらまぁなるほどと夫婦で妙に納得したものです（苦笑）。そんな状況ですから、トリ、ウシ、ウナギどころか、すべての食材を疑ってかかるのが当たり前という世界なのではないでしょうか。生産者の顔が見える、あるいは自分自身の根拠で信用できるルートでの食材しかアテにならないというのが実情だとわたしは考えています。
さて、今回のウナギにはもうひとつ厄介な問題あり。それもだんだん表に出てきつつありますが、わが家では既に事件発覚時にそれを予想していました。
「擬装しても罪にならないなら、悪い業者ならやってしまうわね」
「うん。良心的とかどうかというより、従業員に給料を払えるかどうかなんてお金の問題になってくると誘惑に勝てなくなるからね」
「きちんとした仕組みを作ればいいのに」
「いやいや、もっと悪徳業者ならうまい手を使うと思うよ」
「え、何それ？」
「後でごめんなさいをする会社を予め作って、そこが悪さをしたように親会社が仕組むこともできるし」
「ありそうやね」
「まず親会社が手に入れたモノでやばい橋を渡らせる分を子会社や関連会社に振り分ける。この時点で親会社の儲けは確定。それから擬装やインチキ化粧を施し市場にばらまく。この時点で小会社などの利益も確定。擬装がばれても親会社は責任を問われず儲けも安泰、小会社も儲けた分はそのまま。後は小会社側の社長が責任を一身にかぶって幕引きすればオシマイ。今回の件でもそうでしょ？　ヤクザの鉄砲玉商法みたいなもんかな」
「悪いこと考えるのね」
「いやいや、悪徳業者はもっと手が込んでいるんじゃないか」
・・・・・・・
つい数日前の一部報道によると、魚秀の社長は某輸入会社の社員だったらしく、どうやらわたしの勘は当たっていそうですね。捜査当局の今後の尽力に期待しますが、メディアももっと切り込んで欲しいもの。輸入食材が絡む話はキナクサイものが多いし。
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		<title>丸飲み！？</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 08:32:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1)Water]]></category>

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		<description><![CDATA[６月２０日産経新聞によると、大阪市が大阪府営水道の吸収を府側に提案したとのこと。
はたして記事タイトルの通りの「丸飲み」が可能なのか。記事は大阪府と大阪市の確執を燻りだしていますし、それはたしかにあると思うけど、離れてみるなら・・・。話は遡ること２０年前・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・
私が大阪府水道部をヤンペしたのは１８年前。当時はバブルの真っ盛り。大阪府水道部もイケイケで紀ノ川水源開発やその導水用の水道管計画を進めたり、高度処理と称するオゾン・活性炭浄化処理の追加をめざしていました。
でも、水は既に余りはじめていたし、2000年を超えると人口は確実に減ってくるのもわかっていました。私自身、ダム開発は失敗する、負債でいずれ首が回らなくなると７０年代から裁判まで起こしていましたら（注）、本当にそんな事業が必要なのかと云われれば否というしかありません。一方で、琵琶湖総合開発による水源開発費の支払で料金は間違いなく上がることになっていましたし、新規事業の追加によ多大なる借金はいったい誰が支払うのか。真面目に考えると頭痛の種ばかり。
大阪府全体をみても新空港絡みで借金漬けは明らか。誰がどう考えても、このまま行けば確実に破綻するものだと思うのですが、当時そんなことを考える者もほとんどおらず、ましてやクチに出す者は皆無に近い状況でした。クチに出しても煙たがられるのが関の山。あげく破綻に繋がる事業に専念せよと云われると、こりゃ逃げないとヤバイな、私まで責任を問われてくるのはかなわんね、というのが実感だったので自己都合で辞職。
その大阪府ですが、私の予想よりもよくもっています。でも、それは表向きのことで、昨今の橋元知事の言い分に明らかなように既に既に破綻状態というのが正解でしょう。
さて、なぜ外資とか２０年前の話と関係あるのか。
２０年前、私は西ヨーロッパ６カ国の水道事業を３ヶ月間かけて視察しました。ちょうど英国ではサッチャー政権が水道事業の民営化に踏み切った頃で、フランスやスペインでは既に水道サービスのかなりの部分に民間企業が進出済みという状況でした。なぜそうなったのかといえば、設備の老朽化などで維持管理に多額のお金がかかって財政的に苦しくなってきたこと、つまり水道サービスにお金がかかり過ぎて行政には手が負えなくなってきたことが、その主たる理由です。
役所側は民間企業の力を借りることでその困難を乗り切ろうとしていたのですが、請け負う企業側の狙いは単なる事業受託ではありません。水道サービスを情報関連事業と位置づけていましたし、収支的には英国や仏国で儲けが出なくても世界の他で儲けが出ればよいというもので、まさにグローバルな儲けを狙っていこうというもの。彼らの狙いはアジア諸国も含まれていましたので、こりゃいずれ日本もやられるな、というのが率直な感想でした。ちなみに、私が大阪府を辞めた時、それを聞きつけた某商社から、フランス某企業の代理人にならないかとオッファーが出てきた時には少々びっくりしたものです。もし受けていたら、水道版ハゲタカになっていたかもしれません（苦笑）。
それから２０年。世界的な水道企業は日本の商社と手を組み、日本進出の足がかりを掴み、着実に日本の水道事業に進出してきました。表向きは日本の会社のように思えても、おそらくかなりの部分が外資に支配されつつあるのではないかと懸念しています（証拠はありません、念のため）。一方で日本の水道事業の財政悪化もどんどん進んできました。
私がもし外資系水道会社だったら、破綻しかけている水道事業体は格好のターゲットです。大阪府水道部なんかもそう。今回の大阪市との話が頓挫したらどないなることやら。外資は府・市のイザコザを全く別の観点でウオッチングしているでしょう。手傷を負ったウサギはハゲタカの餌食かもしれません。それが今の時代状況なのですから。
（注）現在、淀川水系のダム問題で国交省側と諮問委員会で揉めていますが、私には茶番にしか見えません。だって、当時黙っていた、あるいは賛成だった人たちが今賛成と反対に分かれているのはいったい何故か。そちらの方に関心がある位です。
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		<title>確信犯の覚悟は如何？</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 03:39:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[9)extra]]></category>

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		<description><![CDATA[グリーンピースジャパン（GPJ）が西濃運輸の倉庫から荷物を盗み、それを証拠として調査捕鯨の鯨肉の違法流しを告発した件について、本日警察当局はGPJの幹部２名を逮捕しました。GPJはこの窃盗を傍受（intercept）と称していますが、盗みは盗み。
調査捕鯨の怪しさを世間に明らかにしたという意味においてGPJの狙いは当たったというべきところでしょうが、今回この幹部が自分らの「正義」を実現するために盗みを働いたというのを聞いて、私は「さもありなん」と思ってしまいました。後日気が向いたらその理由を説明するかもしれませんが、今は確信犯の覚悟のほどをウォッチング。
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		<title>メールアドレス廃棄</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 09:02:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[9)extra]]></category>

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		<description><![CDATA[先日来お知らせしていました私のメールアドレスの件、先週末迷惑メールが１日で２０００通！を超えてきましたので、月末を待たず廃棄しました。個人メールの変更は既に関係者や知人友人の方々にはご連絡済みですが、もし抜け落ちている場合にはご勘弁。ちなみに、このサイトの連絡メールはm2meアットaritaドットcom（アットとドットは然るべき文字に変換して下さい）。
お詫び：たった１日で迷惑メールが届いたので再変更しました。でも、変だなぁ。アクセス件数が多いのも考えものかも。
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		<title>（予告）家を建てて１０年</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 07:08:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[4)EcoStyle]]></category>

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		<description><![CDATA[私たち夫婦が自宅設計を考えたのが1998年、今から10年前のこと。その家を建てた後、その記録の執筆を依頼されましたが、仕上げの直前に地元のごみ焼却場問題にのめり込み、原稿をお蔵入りにしてしまいました。
本サイトに訪れる方々の半数程度は拙宅に関心があるような感じですし、未だに細かい問い合わせもあったりして再度整理しておく必要性を日頃感じているところです。そこで、約10年経過のこの機会に順次サイトで、本にするはずだった、その内容を（少々手を加えながら）公開することにしました。現在具体的な作業を進めています。期待せずにお待ち下さい。
]]></description>
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